東大式 驚異のボウリング上達法 山本幸治

ボウリングはコツさえ知ってしまえばうまくなれます。
100を超えたことがない初心者でもスコア150以上が取れるようになります。
この上達法について、より理解してもらうために、まずは、あなたが、
うまくなろうとする過程でおちいりがちな間違った投げ方について知る必要があります
ストライクを取るにはスピードが命と勘違いしていませんか?
とくに男性によく見受けられるのですが、スピードに頼る姿勢は間違いです。
腕に力が入りすぎてボールの行方が定まらず、決してスコアは上がりません。
曲がるボールでなければストライクを取れないと思っていませんか?
もう一つ、多くの人が間違っている投げ方があります。
それは、ストライクを出すために曲がるボールを投げようとすることです。
そのような投げ方は、マイボールを使っている人、
すなわちマイボウラーのための投げ方であり、
ボウリング場に置いてあるハウスボールを使った時の投げ方ではないのです。
ちょっと投げ方を替えるだけで、一気にスコアがアップする
実は、ちょっとしたコツを知って、投げ方を変えるだけで、ハウスボールでも
驚くほどスコアがアップします。
あなたは、ボウリングは難しいと思っているかもしれませんが、
一度正しい投げ方さえ知ってしまえば、投げる度にどんどんスコアが上がっていきます。

「驚異のボウリング上達」の内容を一部ご紹介
大切なアプローチチェックとは?
いきなり投げ始めて、滑って転んでしまう人が時々いますが、
それはアプローチチェックという作業ができていないからです。
スコアを上げる3つのポイント
今回のDVDでは、できるだけ早く結果を出してもらうために、
重要なポイントを中心にお伝えしています。
これは、私の上達法の核となる部分です。
あなたに最適なハウスボールの選び方
何となくボールを選んでいては、ストライクは狙えません。
ハウスボールを選ぶ際には、いくつかチェックする項目があります。
疲れないための投球前の動作とは
ほとんどの人が投げる前に、ある間違った動きをしているため、
後半になるにつれて疲れてきます。
しかし、その間違いを変えるだけで、大幅に疲労が軽減されます。
足の動きに意識を向ける効果的な助走とは
初心者は腕にだけ意識がいってしまい、足の動きが疎かになっています。
しかし、足の動きにも意識を向けて、助走のスピードをボールに伝えられると、
ストライクはより出やすくなります。
助走を活かして、速いボールを投げる方法
助走のスピードがボールに十分に伝わると、
その分速いボールが投げられます。
ボールの速さが上がれば、力強い球となり、ストライクにつながります。
ガターを無くして、一気にスコアアップする方法
初心者の方は、真ん中のピンを狙っているにもかかわらず、
ガターになってしまいます。
ここでは、ガターの根本的な原因と対策を教えます。
これを知れば、ガターがなくなり、あなたの思ったところに
当たるようになります。
スペアを取るための秘訣
ストライクを逃したとしても、スペアを取れば、まだまだスコアアップします。
どんな状況でもスペアを出せるようになれば、安定してハイスコアを狙えます。
ストライクを出すために重要な腕の振り方
ボールを投げる際の腕の振り方が間違っているだけで、
連続してストライクを出すことは難しくなります。
ストライクが出やすいある場所とは
単純に、真ん中のピンに当たれば、たくさん倒れると思っている人が
多いですが、実は、間違いです。
また、マイボールとハウスボールとでは、狙う場所が違ってきます。
投げ終わる時の正しい姿勢
初心者の中には、投げ終わった直後に姿勢を崩したり、
すぐに歩き出す人がいます。
また利き腕側の脚を反対側に流して
脚をクロスさせるのがカッコ良いと思ってらっしゃる方がとても多いですが、、
それでは、コントロールの良いボールは投げられません。
スコアを30以上アップさせる裏技
さらにスコアアップを目指したいという人は、
ハウスボールに簡単なあるしかけをしてもらいます。
それを行うだけで、腕の疲労が軽減され、コントロールがよくなります。


